ムダ毛を抜く方法のメリットとデメリット

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毛を抜く方法ですっきり感がアップ

毛抜きで抜くムダ毛処理
エピラットの脱毛テープでムダ毛処理

 

毛が濃い男のムダ毛の処理方法の一つに、毛を抜く方法があります。
抜くのは、ひげや指の毛が多いと思います。

 

私も、指は抜いていました。
髭は痛いので、挫折してしまいましたが・・・。

 

毛を抜く方法は、爪、毛抜き、脱毛テープなど。

 

 

が、爪で抜くと途中で切れてしまって、綺麗にならない場合が多いんですよね。
引っ張っても引っ張っても、抜けないことも多いですし。

 

 

脱毛テープも試してみましたが驚くほど綺麗になりませんでした。
本当に汚いのでびっくりしますよ。
抜けるのは抜けるんですけどね。

 

ちなみに試した結果はこちらで確認できます。

 

使用したのはこちらの脱毛テープです。

エピラット 脱毛テープ 14枚

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私が買った時には緑だったのですが、今はパッケージが水色になっているようですね。

 

 

試した結果、抜く方法は毛抜きが一番だと私は判断しました(笑)

 

抜くのはカミソリで剃るのと同じくらいメジャーな処理方法ですが、毛抜きはどんなメリットがあってどんなデメリットがあるのでしょう?

毛抜きを使うことの最大のメリットは根元から処理できること

黒い点々ができにくい

毛抜きの最大のメリットは根元から処理できるので、黒い点々ができにくいということです。
剃ったり除毛したりしても黒い粒々がごま塩みたいに残るので、綺麗じゃないわけですよ。

 

ところが毛抜きは根元から抜けるので、処理しているというのが比較的分かりにくい。
見た目が美しいわけです。

 

いつでもどこでも処理が可能

いつでもどこでもできるというのもありがたいですよね。
毛抜き1本あれば他には何もいりません。
音もしませんしね。

 

期間が長い

次に生えてくるまでの期間が長いのもありがたいですね。
1本1本抜かなくてはいけないので時間がかかりますが、処理が終わってしまえば、しばらく放置していても大丈夫!

 

毛抜きを使うデメリットが多いのも事実

痛い

とにかく痛いですね。
続けていけば慣れるらしいのですが、私はそこまで続けることが出来ませんでした(笑)

 

毛が濃ければ濃いほど、太ければ太いほど傷みが増します。

 

 

中には痛いのが癖になる人もいるようで…。
正直すごいなって思います。

 

ジョリジョリ感を自己処理で無くすためには抜くしかありませんし、青ひげが気になるときも抜くしかありません。
ですから必死で我慢して、抜き続けたのでしょうね。

 

その結果、痛いのを感じなくなるレベルや、クセになるレベルになったのではないかと思います。
私はそれをこう呼びます。

 

『絶対領域!』

 

埋没毛ができやすい

埋没毛(埋もれ毛)が出来てしまうのも難点。
毛が毛穴の中に埋まってしまい表に出てこなくなるんです。

 

こうなると皮膚の中に黒い点が埋まっている状況になり、見た目にも全然美しくないという結果になります。

 

これは、毛穴や毛根が傷つくことで毛の生える方向が変化したり、毛穴が狭くなったりかさぶたで邪魔されたりすることでおこります。

 

 

一度できてしまうとなかなか改善されないので困ります。
放っておくのが最善策なのですが、気になってほじくり出したくなることも…。

 

炎症

毛根が傷つけられるとそこから菌が入り込み、毛嚢炎などの炎症を起こす可能性が高くなります。
白っぽく化膿したりすることもあるので、要注意ですよ。

 

毛が太くなる可能性

『マウスでの実験 (一週間、毎日電気カミソリで毛を剃り続けるというもの)
により過剰な刺激を皮膚に与えると
体毛が一時的に5〜10%太くなるという結果が出ました。
お手入れの方法として 「毛を抜く」 方法も一般によく使われていますが
「カミソリで剃る」 より 「抜く」 方が刺激が強いので注意が必要です。』

 

皮膚科医の、坪井良治教授によって明らかになっております。
坪井教授は2015年現在「東京医科大学病院長」を努めておられます。

リスクを最小限にする抜き方


デメリットが分かっても、抜かざるを得ないときもあると思います。

 

剃ったりすることでは対応しきれないので仕方がないときですね。
そんな時はリスクを最小限にする抜き方を実践してください。
そうすればより一層綺麗な肌を手に入れることが可能ですよ。

 

@抜く前にしっかりと蒸しタオルで温めて毛穴を開く
*しっかり絞ったタオルを500Wで1分間温めるだけ

 

Aピンセットや毛抜きで根元をしっかりとはさむ
*道具は除菌シートなどで消毒すること

 

B毛の生えている方向に向かってゆっくりと抜く
*勢いよくすると切れたり毛根を傷つけたりします

 

C冷水や化粧水で毛穴を引き締める
*冷蔵庫で冷やした化粧水などならなお良し

 

Dしっかり保湿をし肌を整える
*そんなに高価なものを使う必要はありません

 

ちなみにamazonでは、ステンレス毛抜きが人気のようですね。

 

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毛抜きのまとめ

・毛抜きは剃り残しの心配もありませんし、剃るよりも綺麗に処理ができる。
・毛穴を広げてしまったり、炎症を起こしたりする可能性が高い
・痛みに弱いのであれば我慢しきれない
・頑張ったら綺麗になるが、濃くて太くて多い場合には心が折れる

 

抜くよりも、低刺激でアプローチできるムダ毛対策は、抑毛と脱毛。
根本的な解決になるので必見。

 

⇒抑毛についての記事はこちらです

 

⇒脱毛についての記事はこちらです

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