太ももの毛の処理を男がするときは4つの選択肢がある!

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太ももの毛を剃る

太ももの毛を剃る方法は、2つあります。

 

@カミソリで普通に剃る
Aすきカミソリなどで剃る

 

カミソリは分かりやすいと思いますが、「すきカミソリって何?」とあなたは思われるかもしれません。

 

こんなのです。

 

カミソリで普通に剃る

カミソリで普通に剃るというのは、髭剃りのように、全部を剃るということです。

 

つるつるになりますし、チクチクします(笑)

 

高い確率で痛痒くなりますし、刺激により毛穴の部分がポツポツと赤くなる可能性もあります。

 

 

 

毛が濃い私に起きた現象ですので、同じように毛が濃いあなたも起こりうる可能性がかなり高い!

 

気をつけてくださいね。

すきカミソリなどで剃る

なぜ『など』と書いているのかというと、すきカミソリ以外でも、すく方法というのが存在するから。

・すきバサミ
・バリカン

 

がそれに当たります。

「バリカンはツルツルしたり、毛を短くするだけじゃないの?」と思われるかもしれませんが、『すくためのアタッチメント』があるんですよね。

 

このようなのです。

 

 

 

すきカミソリなどを使って剃ると、毛の長さがバラバラになるんですよ。

 

長いのと短いのが、混在するわけです。

 

そうすると、長い毛がクッションの役目をして、チクチク感が半減(激減)するんですよね。

 

 

 

見た目的にも、つるつるにはならないので、いい感じ。

 

普通に剃ってしまうと、多分太ももの後ろが毛が濃い場合は、黒いぶつぶつが残って目立つと思うんですよね。

 

私がそうですから(笑)

 

 

でも、すく方法だと、毛のボリュームは減るけど処理しているのがばれにくいってことなんですよ!

太ももの毛を抜く

抜く方法の最大のメリットは、毛穴が目立たないということです。

 

先ほども書きましたが、剃ると毛の断面が残り、黒いぶつぶつが残ります。

 

剃るというのはこんな感じなので、毛の断面ができるため目立つんですよね。

 

 

 

が、抜く方法は、毛根部分から毛がなくなるので、毛の断面などが存在しません。

 

抜くというのはこんな感じなので、全く目立たないんですよね。

 

 

 

どうですか?

 

一目瞭然でしょ?(笑)

 

 

ところが、毛を抜くのにはデメリットが3つ。

 

痛い

想像できると思うのですが、抜くのは痛いです。

 

ためしに、1本、毛抜き化爪で挟んで抜いてみたください。

 

痛いですから(笑)

 

面倒

毛抜きで1本1本抜く作業は、結構気が遠くなります。

 

10〜20本抜いたくらいで、「俺、何やってんだろ…」と悲壮感がこみあげてきます。

 

一気に抜く『ソイエ』というものがあるのですが、激痛が走るようですね。

 

抜きにくい

太ももの裏って、けっこう抜きにくいんですよ。

 

肩がこるし、疲れます。

太ももの毛を抑毛する

抑毛するという方法も、なかなか理にかなっていますね。

 

少しずつ少しずつ毛母細胞に働きかけて、徐々にですが、太ももの毛を薄く弱くして行ってくれます。

 

この方法は、名誉教授や専門医も認めている方法で、本なども出版されているんですよ?

 

 

自然な形で減っていくわけですから、こんなに嬉しいことは無いですよね。

太ももの毛を脱毛する

いちばん理にかなっているのが、この方法だと思います。

 

なぜなら、抜けた太ももの毛が、生えてこなくなるからです。

 

 

あっ!

 

脱毛といっても、脱毛テープや、脱毛ワックスや、脱毛クリームではありません。

 

脱毛器を使った、脱毛ってことですからね。

 

 

 

「そんなので脱毛すると、つるつるになるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが大丈夫です。

 

 

全部の毛が、一発で無くなるわけではないんですよね。

 

今見えている毛は、全体の1/3くらいの量の毛なんですよ。

 

毛周期といって、抜け落ちたり新たに生えてきてというのを、繰り返しているんです。

 

 

 

脱毛器を使う脱毛は、毛母細胞を弱らせたり破壊したりします。

 

毛母細胞とは、毛を作る細胞。

 

弱らせたり破壊したりするのは、黒い部分に熱を伝えることにより、その熱が毛母細胞まで届くことによるものなんです。

 

 

休止期の部分には熱は伝わりませんから抜けませんし、減毛期にある毛も、毛根が毛母細胞から外れてしまっていると抜けません。

 

 

 

ですから、1度や2度の脱毛で中止すれば、今の太ももの毛の量の1/2〜1/3程度になるってことなんです。

 

めっちゃうれしくないですか?

それ以外の毛の処理だと太ももには向いてない

それ以外にも、ムダ毛処理方法はあります。

 

除毛。

 

脱色。

 

焼毛。

 

 

が、それらは、あまりメリットがない。

 

除毛は、カミソリなどで剃るのと同じようなものです。

 

脱色は、バレバレになるし、伸びると、根元は黒い毛になるのでみっともないです。

 

焼毛は、キレイにならないし危険です。

まとめ

毛が濃い男が太ももの毛を処理する場合、4つの選択肢がある。

 

が、理にかなっているのは「抑毛」と「脱毛器」。

 

それ以外の方法は、チクチクしたり痛かったり面倒臭かったりする。

 

抑毛についてもう少し詳しく知りたい時には、こちらのページが役に立つかと思います。

 

⇒剛毛に抑毛剤って効果があるの?

 

脱毛についてもう少し詳しく知りたい時には、こちらのページが役に立つかと思います。

 

⇒男は医療レーザー脱毛が適している理由

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